2020年7月17日

ファミリアハウスは床下もヘルスコートを採用しております。

DSC_0364.JPGヘルスコート(液状触媒活性炭)とは?
ヘルスコートは、広葉樹の樫を1000度以上の高温で焼き上げ炭化させ、それをミクロン単位にまで粉砕したものを原料として使っています。


この高温処理された微粉末炭に通気性のある特殊な樹脂(当社開発・特許取得済み 第3133962号)をバインダーとして加えて出来たのがヘルスコートです。


高温焼成によって得られた通電性、ミクロン単位にまで微粉末化されたことによる触媒機能の大幅アップ、 そして通気性のあるバインダー材との融合が、ヘルスコートを他にはない高い性能を持つ機能性塗料にしています。


ヘルスコートの5つの特徴
1.電気を通す(通電性)
物質の分解や電磁波対策に関わってきます。
2.空気を通す(通気性)
湿気は通しますが水は通しません。
3.はがれにくい(密着性)
クロスを張替えても剥がれることはありません。
4.色落ちしない(耐水性)
水に濡れても周りを汚しません。
5.水分吸収が早い(吸水性)
表面の湿気がみるみるうちに吸収されます。
ヘルスコートの機能
調湿機能
炭の調湿効果はよく知られるところです。ヘルスコートも普通室内と比較して約10%の湿度を下げる効果があります。

すなわち、湿度が少ない場合はヘルスコートが抱えた水分を放出し、湿度が多い場合はヘルスコートが室内の水分を吸収して部屋を快適に維持します。

吸着機能
タバコの臭い、台所の生ごみから漂う臭い、下水から立ち上ってくる悪臭や、塗料や接着剤に使われ室内に揮発している目に見えない化学物質などを吸着します。


※化学物質はシックハウス症候群の原因となります。

分解機能
吸着した悪臭・化学物質を分解します。(ホルムアルデヒドなどの分解が確認されています)

※(財)ベターリビング評価試験にて実証されています。

電磁波吸収機能
高圧線周辺の小児白血病発症率が高いことや、携帯電話による脳腫瘍の可能性など電磁波による人体への悪影響が問題化してきています。

電磁波は電界と磁界が交互に発生しており、磁界を防御するためには電気を流す特性のあるものが有効です。また、磁界をシールドする材料は 磁性材しかありません。


ヘルスコートは電気を流す特性(通電性)があり、電界のシールド効果が望めます。

しかし、磁界をシールドする材料ではないため、磁界を防御することはできません。

しかし、電場と磁場が相互に作用しあって伝わるため、一方をシールドすることにより、電磁波の低減 が望めます。


高温焼成された木炭を原料に使用したヘルスコートの電気抵抗値は約1~10KΩ(約300~450g/㎡)です。

つまり半導体の特性を持っていることで、健康を害する(WHO)電磁波を減衰させることが出来ます。

多くの吸・調湿材料や消臭材料が有りますが電磁波も減衰出来るのは唯一ヘルスコ―トだけです。

遠赤外線機能
木炭にエネルギーが加わると遠赤外線が出ることは知られています。ヘルスコートも遠赤外線を発することにより部屋の熱効率を改善します。

防蟻・防腐性能
シロアリからの食害や木材の腐食を自然素材で防御し、寄せ付けなくするので安心、安全です。豊富な試験成績に裏付けられた性能が、あなたの生活を守り、笑顔の絶えない生活を守ります。

各種試験機関で検証されたヘルスコートの特性
不燃材料認定 (NM-0705) 国土交通省
ホルムアルデヒド放散等級 不検出(F☆☆☆☆相当) (財)化学物質評価研究機構
吸湿・放湿試験 (財)化学品検査協会
VOCの定量分析試験 不検出 (財)化学物質評価研究機構
燃焼時発生有害物質の測定試験 不検出
溶出試験(JWWA K 135に準ずる) (社)東京都食品衛生協会
GK法カビ抵抗性試験(73菌種) 日本応用化学工業(株)
防かび試験(5菌種) 東京都産業技術研究所
オフガステスト(加熱発生ガス分析)  (財)化学物質評価研究機構
化学物質放散量低減材料・気中濃度低減対策機材 性能証明 (財)ベターリビング
一般財団法人ベターリビング (日本国指定試験機関)
ホルムアルデヒド及びトルエンについて、化学物質放散量低減材料・気中濃度低減対策機材性能証明試験を(財)ベターリビングで行った結果、ヘルスコートは入口濃度の約80%の低減機能及び0.8㎥/h・㎡の換算換気量をもつことを確認した。

(※試験条件;試料負荷率2.2㎡/㎥・ホルムアルデヒド濃度≒0.08ppm・チャンバー換気量0.01㎥/h)

ヘルスコートの効果は半永久的に持続します。

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